• 季刊 刑事弁護89号

    本体2500円+税

    特集:セクシュアルマイノリティの刑事弁護
    LGBTとは何かといった基本知識の説明をはじめ、セクシャルマイノリティ・LGBTであることが事件処理と関連するいくつかの典型事例、問題場面を考察しながら、その奥にどのような問題があるのか、どのような弁護活動が望ましいかを考える。
    その他、GPS装置による動静監視/第14回季刊刑事弁護新人賞/この弁護士に聞く 足立修一 など

  • コンセプトとしての人権

    マイケル フリーマン髙橋 宗瑠 監訳

    本体2800円+税

    「人権」は法的な問題と捉えられがちであるが、人権に関する最も重要な問題のいくつかは、法的分析によって答えることができない。むしろ、哲学や社会科学のほうが答えを見出すのにふさわしいことがある。学際的な観点で人権に光を当ててみる。

  • 司法試験に受かったら

    伊藤 建 編著國富 さとみ 編著西田 陽子

    本体2200円+税

    法律家の卵である司法修習生の修習生活について、ストーリーを交えて解説。弁護士、裁判官、検察官、元司法研修所教官からのメッセージの他、二回試験対策や就職活動についても記述。修習生が読んでおくべき書籍についても細かく紹介。

  • 処罰と近代社会

    デービッド ガーランド向井 智哉藤野 京子 監訳

    本体4800円+税

    処罰を社会学的に検討し、デュルケム、ルッシェとキルヒハイマー、パシュカーニスなど、処罰の歴史的基礎、社会で果たす役割、文化的意義を説明しようと試みてきた社会理論家や歴史家の研究を順に検討。

  • もう話そう 私と巻原発住民投票

    高島 民雄

    本体2000円+税

    東北電力が新潟・巻原発計画を白紙撤回してから13年。町民の住民投票によって原発計画が断念されたのは、稀有な出来事だ。そこには、「巻原発・住民投票を実行する会」の粘り強い闘いがあった。その中心にいた筆者がその住民投票運動の真の姿を伝える。

  • 交通事故加害者家族の現状と支援

    阿部 恭子草場 裕之

    本体2200円+税

    交通事故加害者家族の実態調査を基に、交通事故を起こした場合、家族にどのような影響が及ぶのかを分析、その問題点と対策を検討した、犯罪より身近な問題である交通事故の加害者家族に焦点を当てた初めての書。

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