• 非行少年のためにつながろう!

    岡田 行雄 編著

    本体2600円+税

    困難に直面した非行少年を、さまざまな人々の連携でサポートする。
    非行少年が立ち直るために必要な、様々な分野の担い手と家庭裁判所との連携。あるべき連携を作り上げていくには、どのような取り組みがなされねばならないのか。事例に基づき、考える。

  • 事例で学ぶ障がいのある人の意思決定支援

    小澤 温大石 剛一郎川崎市障がい者相談支援専門員協会

    本体2000円+税

    知的・発達障害のある人の意思決定を尊重した支援とは?
    法人後見を通じて安心して暮らせる共生社会の実現へ向けて、
    実際の支援をもとに事例を紹介。
    ともに地域で生きるためのヒントがつまった1冊!

  • コンメンタール可視化法

    大阪弁護士会取調べの可視化大阪本部

    本体2000円+税

    可視化DVDの実質証拠としての利用も見据えて、弁護人はどのように対応すべきか、条文コンメンタールや仮想設例による弁護実践シミュレーションなどで考える。

  • 入管訴訟マニュアル[第2版]

    東京弁護士会外国人の権利に関する委員会行政訴訟研究部会 編著

    本体2200円+税

    入管行政訴訟に特化した実務書。仮放免不許可処分取消訴訟や裁決撤回義務付け訴訟などの先端的な訴訟類型も詳しく解説。

  • 季刊 刑事弁護89号

    本体2500円+税

    特集:セクシュアルマイノリティの刑事弁護
    LGBTとは何かといった基本知識の説明をはじめ、セクシャルマイノリティ・LGBTであることが事件処理と関連するいくつかの典型事例、問題場面を考察しながら、その奥にどのような問題があるのか、どのような弁護活動が望ましいかを考える。
    その他、GPS装置による動静監視/第14回季刊刑事弁護新人賞/この弁護士に聞く 足立修一 など

  • 司法試験に受かったら

    伊藤 建 編著國富 さとみ 編著西田 陽子

    本体2200円+税

    法律家の卵である司法修習生の修習生活について、ストーリーを交えて解説。弁護士、裁判官、検察官、元司法研修所教官からのメッセージの他、二回試験対策や就職活動についても記述。修習生が読んでおくべき書籍についても細かく紹介。

  • 人質司法に挑む弁護

    東京弁護士会期成会明るい刑事弁護研究会

    本体2700円+税

    好評だった『保釈をめざす弁護』から10年。前作以降の事例を多く集め、その中から厳選した29事例について解説。その他にも、実際の事例のドキュメントや、手続きの流れに則した手続き案内、書式集などにより、弁護士として何ができるかがよくわかる。

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