正木 祐史

名前 正木 祐史
カナ マサキ ユウシ

プロフィール

静岡大学地域法実務実践センター教授。専門は少年法、刑事法。立教大学法学部助手、静岡大学人文学部助教授、同大学院法務研究科教授を経て、2016年4月より現職(法務研究科兼任)。少年司法手続・権利保障や、社会内処遇の法的規律の研究等に携わる。 主な共著書に、交通法科学研究会編『危険運転致死傷罪の総合的研究――重罰化立法の検証』(日本評論社、2005年)、武内謙治編『少年事件の裁判員裁判』(現代人文社、2014年)など、共編著として、松田純=江口昌克=正木祐史編『ケースブック心理臨床の倫理と法』(知泉書館、2009年)。