内部告発の力

公益通報者保護法は何を守るのか

内部告発の力

公益通報者保護法が成立した。国内外の事例・制度を紹介し、内部告発者保護の真髄を説く。

著者 奥山 俊宏
ジャンル 社会問題
出版年月日 2004/04/21
ISBN 9784877982010
判型・ページ数 4-6・272ページ
定価 本体1,900円+税
在庫 在庫あり

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米英では告発者を守るシステムが進む中、日本では法律がやっとできた段階だ。国内外の事例・制度を紹介し、内部告発者保護の真髄と必要性を説く。
第1部 事件の発覚は内部告発

1 三菱自動車工業クレーム隠し事件?長年の悪習、見破る方法、電話で指南
2 社会保険事務局と健保組合幹部の癒着事件?「打ち首」の宣告
3 東京電力原子力発電所ひび割れ隠し事件?カリフォルニアから届いたデータシート
4 映画『インサイダー』になった米タバコ事件?和解金三〇兆円に貢献した元副社長
5 ペンタゴン・ペーパーズ事件?呼びかけ続けるエルズバーグ博士

第2部 内部告発者保護の制度と思想  

7 アメリカの政府による内部告発者保護?仕組みの模索と進化   
8 アメリカの社会による内部告発者保護?歴史と取り組み    
9 イギリスの公益開示法?日本がお手本にしようとした微妙なバランス
10 日本は公益通報者保護法案へ?何を守るのか、何が議論されたのか
   
資料◎公益通報者保護法案

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