季刊刑事弁護 新人賞募集

第15回季刊刑事弁護・新人賞
刑事弁護活動レポート募集のお知らせ

 第15回季刊刑事弁護新人賞刑事弁護活動レポートを募集します。本賞では弁護活動の結果は問いません。新人として悩んだり苦しんだりしながら、時には周囲の助けも得て、熱意や工夫あふれる弁護活動を展開するさまは、他の弁護士や弁護士を志す者の参考となり、ベテランに初心を思い起こさせることになります。私たちはそのようなレポートを求めています。

 これまでの受賞作は、具体的には以下のような点が評価されました。
 1.事件の全体像を正確に把握している。2.弁護人の主張するケース・セオリー(あるいはアナザー・ストーリー)が明確に立てられ、そのケース・セオリーに説得力がある。3.捜査・公判段階において、刑事訴訟法の知識を利用した有効な弁護活動がなされている。4.捜査弁護・公判弁護を通じ、弁護人の「努力」の跡が見られ、「情熱」を感じることができる。5.独創性や工夫の跡が見られる。6.一定の成果が見られる。7.弁護活動が感銘を与え、新人弁護士をしてよい弁護への動機づけとなるようなものである。

 多くのご応募をお待ちいたしております。             

「季刊刑事弁護」編集部



[応募資格]
2017年9月30日現在で弁護士登録から5年以内の方
 
(ただし、レポートで取り上げる事件は、登録から3年以内に受任したものであること)

[応募方法]
自薦の場合
=自分が担当した刑事事件(起訴前・起訴後を問わず)から1つを選び、以下の要領でレポートにまとめて、氏名・修習記・連絡先を明記のうえ下記の送付先までお送りください。 判決文等の参考資料がありましたら、それらも同封してください。 

 ●構成 
 1.事件の概要 
 2.弁護のポイント等 
 ●書式(制限字数) 
 40字×50行×4枚(8000字)以内 
 メールで送付した場合はワードかテキスト形式で保存したもの 

他薦の場合=候補者の指名・連絡先・推薦理由と、推薦者の氏名・連絡先を、下記の送付先までお送りください(締切日にご注意ください)。本誌より候補者の方に、レポート執筆を依頼いたします。

[締切] 
自薦の場合=2017年9月30日(金)消印有効
他薦の場合=2017年7月31日(日)消印有効

[発表]
本誌93号(2018年春号、2018年1月20日発行)誌上にて

[賞]
最優秀賞  1名 賞金10万円
優秀賞   2名 賞金5万円
特別賞  該当がある場合 賞金3万円
受賞者のレポートは、本誌に掲載いたします。

[選考]
本誌編集委員等で構成する選考委員会で選考します。

[レポート送付先]
〒160-0004 東京都新宿区四谷2-10 八ッ橋ビル7階
現代人文社「季刊刑事弁護新人賞」係
TEL:03-5379-0307 FAX:03-5379-5388
E-mail: shinjin-sho と genjin.jp の間に@をつけてください。

[協賛会社]株式会社ТKC
http://www.tkc.jp/law/lawlibrary

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