季刊刑事弁護 各号の特集一覧

号数 特 集 特別企画
92号 ケースセオリーをつくろう!—誌上模擬弁護団会議  
91号 取調べ上映会を許すな! 録画媒体実質証拠化の危機 再審理論の新展開
90号 「経験則」に気をつけろ!! 訴訟能力と手続打切り——最判平28・12・19の検討
89号 セクシュアルマイノリティの刑事弁護 GPS装置による動静監視
88号 少年法55条移送と量刑をめぐる弁護  冤罪救済の新時代を展望する
87号 執行猶予――実刑との綱引きに勝つ弁護 各地で息づく「治療的司法」の実践
86号 徹底的に争う否認事件  
85号 司法と福祉の連携 GPS捜査の問題点と刑事弁護の課題
84号 専門家証言を攻略する  
83号 人質司法は変われるか? 拡大する詐欺事件
82号 裁判員事件に限られない!可視化時代の弁護活動 刑事司法「改革」のゆくえ
――法制審答申・法律案の問題点
81号 328条――効果的な反対尋問のために 決定!第12回季刊刑事弁護新人賞
80号 裁判員裁判における量刑と弁護活動 再審請求審における証拠開示の現状と課題
公判前整理手続の意義と限界
79号 黙秘が武器になる 最近の再審判断に変化はあるのか
78号 裁判員裁判を活かす公判前整理手続  
77号 弁論は自由に 決定!第11回季刊刑事弁護新人賞
76号 性犯罪事件を争う 科学的証拠と刑事裁判
75号 新時代の刑事司法制度?刑事弁護実務の課題と展望  
74号 新時代の控訴審と刑事弁護 再審の新たな動き
73号 めざせ! 刑事弁護人 決定!第10回季刊刑事弁護新人賞
72号 公裁判員裁判の改善に向けて 3年後見直しの論点と制度改革の展望 接見室での録音・録画等と秘密交通権
71号 使おう! 科学的証拠  
70号 公判弁護技術としての証拠法 裁判員裁判を契機として変わるか 障がい者を刑務所に入れないための弁護
69号 裁判員裁判における精神鑑定 韓国の刑事司法の現在
68号 裁判員裁判と控訴審のあり方  
67号 裁判員裁判における否認事件と弁護  
66号 裁判員裁判の情状弁護と量刑  
65号 最高裁判例と事実認定適正化の動き 郵政不正事件を検証する
64号 「治療的司法」への道:再犯を防ぐ弁護活動と取り組み  
63号 ビギナーズ医療観察法 足利事件の教訓から学ぶ
62号 裁判員裁判の弁護活動を検証する  
61号 被害者参加制度の導入と刑事弁護の変容  
60号 公判前整理手続を検証する 捜査弁護を見直そう!
59号 裁判員裁判と裁判官の意識—裁判官をどうやったら変えられるか 最高裁第3小法廷の2判決—事実認定の明と暗
58号 裁判所は変わりつつあるのか—無罪・勾留却下ラッシュ? 被疑者国選弁護と司法支援センター
57号 裁判員裁判をどう闘うか7/少年事件と裁判員裁判 犯罪被害者参加制度・損害賠償命令制度の創設
56号 裁判員裁判をどう闘うか6/裁判員制度と実体法  
55号 裁判員裁判をどう闘うか5/弁論技術その2—最終弁論  
54号 裁判員裁判をどう闘うか4/裁判員裁判と伝聞法則  
53号 裁判員裁判をどう闘うか3/裁判員裁判における尋問技術  
52号 裁判員裁判をどう闘うか2/裁判員制度のもとでの評議  
51号 裁判員裁判をどう闘うか1/弁論技術その1—冒頭陳述を中心に  
50号 刑事弁護活動の限界に挑む—積極的弁護のすすめ 犯罪被害者の刑事訴訟参加と刑事弁護
49号 模擬裁判員裁判を検証するPart2—伝聞証拠をどう取り扱うか 医療観察法の実務・運用と今後の課題
48号 公判前整理手続を検証する  
47号 未決拘禁制度の改革  
46号 わかりやすい裁判—裁判員時代の刑事法廷のあり方を考える  
45号 模擬裁判員裁判を検証する 「取調べ可視化」実現へのプロローグ Part3
44号 裁判員制度と刑事弁護4/量刑はどうなるのか? 記録の取扱い
43号 裁判員制度と刑事弁護3/公判手続はどうなるのか? 再審事件の現状
42号 裁判員制度と刑事弁護2/選任手続はどうなるのか?  
41号 裁判員制度と刑事弁護1/公判前整理手続・連日開廷が始まる!  
40号 刑事司法改革とこれからの刑事弁護  
39号 刑事弁護の中の取引 「取調べ可視化」実現へのプロローグ
38号 あなたは黙秘を勧めますか?  
37号 死刑を考える  
36号 誤判に学ぶ刑事弁護  
35号 性犯罪弁護に挑む  
34号 よーし!再審だ!  
33号 刑事司法改革の論点と行方  
32号 精神鑑定と触法精神障害者処遇  
31号 正当防衛・緊急避難の争い方 接見禁止と弁護活動の自由
30号 特集:量刑と情状弁護 司法改革は刑事弁護の危機を招くか?
29号 「改正」少年法で少年事件弁護はどう変わるか 対談 日本の刑事司法 ここは変えよう ここは守ろう
28号 刑事弁護をはじめよう! 法科大学院での刑事法・刑事弁護教育を考える
27号 情況証拠による事実認定 新人弁護士を育てる—各弁護士会による新人研修
26号 接見交通権を確立するために 痴漢えん罪事件と刑事司法の病理
25号 新立法下の刑事弁護—組織犯罪対策立法・犯罪被害者保護立法 審議会『中間報告』をどうみるか
24号 共犯事件の弁護 保釈の実状と闘い方—理論編
23号 刑事陪審裁判のビジョン ビデオが語る警察取調べの実態
22号 刑事弁護の論理と倫理 犯罪被害者と刑事手続
21号 保釈の実状と闘い方 被疑者弁護のこれから
20号 逆転無罪事件から学ぶ—無罪獲得のためのノウハウ 刑事弁護から見た刑事訴訟法50年
19号 甦れ!証拠開示  
18号 交通事件に挑む  
17号 活かそう精神鑑定  
16号 企業活動に伴う刑事事件の弁護  
15号 捜査弁護を実践する  
14号 自白の任意性を争う  
13号 控訴審は怖くない  
12号 薬物・覚せい剤事件に強くなる  
11号 目撃証言の心理学—刑事弁護への活用  
10号 実践・尋問技術  
9号 伝聞法則を実践する 刑事再審の現在・理論篇
8号 情状弁護を問う! 刑事再審の現在・事件篇
7号 少年といっしょに—付添人活動と少年法改正問題  
6号 国選弁護の到達点と課題  
5号 当番弁護士制度の成果と課題  
4号 外国人事件と刑事弁護  
3号 事実認定の現在と刑事弁護の課題
 
対談・ミランダの会の弁護活動と捜査
2号 世界の刑事法律扶助と被疑者弁護 こんな身柄拘束許せるか!?
1号 求刑・量刑の現在 21世紀の刑事弁護と刑事司法改革

▶各号の目次はこちら

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