えん罪を生まない捜査手法を考える 6/18


開催日時:6月18日(日)13時~17時30分(開場:12時30分予定)
開催場所:立命館大学 大阪いばらきキャンパス B棟
(立命館いばらきフューチャープラザ)3階・コロキウム
※ 申込み不要,定員180名,入場無料


【プログラム:通訳あり】
●講演1●
「アメリカ合衆国における誤判えん罪」:アイラ・ベルキン(アメリカ・アジア法研究所事務局⻑,ニューヨーク⼤学教授)
Ira Belkin,“Wrongful Convictions in the United States”

●講演2●
「英国における取調べ――その歴史と展開」:アンディ・グリフィス(ポーツマス⼤学研究員,英国警察⼤学講師,元英国サセックス郡警察警視)
Andy Griffiths,“History and Developments: Investigative Interviewing in the UK”
コメント 浜⽥寿美男(奈良⼥⼦⼤学名誉教授,⽴命館⼤学上席研究員)

●講演3●
「警察捜査における意思決定を強化するための認知的アプローチ――捜査現場から法廷まで
:イティエル・ドロー(ロンドン⼤学認知神経科学上級研究員)
Itiel Dror, “A Cognitive Approach to Enhancing Police Investigative Decision Making: From Crime Scene to Court”
コメント 平岡義博(⽴命館⼤学客員教授,元京都府警察科学捜査研究所)

●総 括● 徳永光(獨協⼤学教授)
●台湾冤獄平反協会からのご挨拶●金孟華(国立交通大学助理教授),陳又寧(弁護士)
●「えん罪救済センター」⼀年間の活動を振り返って:⼭⽥早紀(⽴命館⼤学研究員・えん罪救済センター事務局)
●閉会挨拶● 稲葉光⾏(⽴命館⼤学教授・えん罪救済センター代表)
●総合司会● 笹倉⾹奈(甲南⼤学教授・えん罪救済センター副代表)
 
主催:えん罪救済センター(Innocence Project Japan)・ニューヨーク大学
共催:立命館大学 立命館グローバル・イノベーション研究機構「修復的司法観による少子高齢化社会に寄り添う法・社会システムの再構築」プロジェクト
   立命館大学 人間科学研究所「えん罪救済センタープロジェクト」
    法と心理学会
協賛:兵庫県弁護士会,京都弁護士会
 
詳細はえん罪救済センターのウェブサイトをご覧ください。
 
えん罪を生まない捜査手法を考えるチラシ1
えん罪を生まない捜査手法を考えるチラシ2

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