『なんで、「あんな奴ら」の弁護ができるのか?』原画のご紹介

8月の新刊『なんで、「あんな奴ら」の弁護ができるのか?』

本書は、15人(連名を含めると16人)の刑事弁護人が、各々の刑事弁護に対する自身の動機や情熱を語っています。しかしながら、執筆陣は一枚岩ではなく、ある執筆者は他の執筆者の弁護戦略を批判しています。そこで、本書の装丁では、原画をトリミングし、刑事弁護人の顔を隠すことによってあえて無個性なものとしました。


装画をご提供いただきました山本勇気さんの個展が東京・青山で開催されています。本書装画も展示しておりますので、是非とも足をお運びになり、ご覧いただければ幸いです。

https://www.facebook.com/events/1888093684848885/

原画と山本勇気さん

 

 

 

 

シェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加