季刊刑事弁護 掲載論文一覧(分売・ダウンロード)


Link 論 文 名 著 者 号数
 刑事弁護の発展における庭山英雄先生の功績 佐藤 元治 95
 死刑判決における量刑事実の誤認と再審事由―石巻事件・再審請求審意見書 川崎 英明 95
 経済事犯に見る米国の捜査協力型司法取引 市川 雅士 95
   GPS捜査立法に向けた弁護活動を 五十嵐 二葉 95

台湾におけるGPS動静監視の法的規制

 顔 榕 95
死刑確定者たる再審請求人と再審請求弁護人との間の書類等の授受  花田浩昭 94
 遮へい措置とビデオリンク方式の問題  伊藤 睦 94
 飯塚事件即時抗告棄却決定を検討する  岩田 務 94
少年法の年齢引下げの歴史的水脈 斉藤豊治 93
強制わいせつと痴漢行為との区別について 嘉門優 93
上訴審における「有罪破棄」と「無罪破棄」の違いについて(下) 舞鶴女子高校生殺害事件を素材として 外塚果林 92
台湾の捜査段階勾留審査手続における証拠閲覧 李怡修 92
和歌山カレー事件再審請求棄却 科学と論理を歪曲した和歌山地裁決定 石塚伸一 92
大崎事件第3次再審請求 2度目の再審開始決定と即時抗告審の攻防 鴨志田祐 92
死刑確定者との面会妨害の事前救済 「仮の差止め」決定と間接強制 吉田秀康 92
取調べの可視化がもたらした「供述の自由」の確保 取調べの可視化の下での弁護実践報告 前田裕司 92
公判前整理手続における争点整理 神山啓史
岡慎一
92
精神鑑定・情状鑑定・犯罪心理鑑定(下) 重罪事件の弁護のために 北潟谷仁 91
令状なしのGPS捜査が違法とされた事例 最判平29・3・15 平成28年(あ)第442号 窃盗、建造物侵入、傷害被告事件 松田岳士 91
身体拘束下にある被告人自身による証拠閲覧の現状と課題 金岡繁裕 91
上訴審における「有罪破棄」と「無罪破棄」の違いについて(上) 舞鶴女子高校生殺害事件を素材として 外塚果林 91
GPS事件弁論要旨(平成29年2月22日) 平成28年あ第442号窃盗等被告上告事件 GPS事件弁護団 91
精神鑑定・情状鑑定・犯罪心理鑑定(上) 重罪事件の弁護のために 北潟谷仁 90
処遇法実務とネルソン・マンデラ・ルールズ 田鎖麻衣子 90
大崎事件における証拠開示の攻防 泉武臣 90
評議に声は届いているか? 模擬裁判員裁判の公判と評議の心理学的分析 若林宏輔 90
公判前整理手続における弁護人の予定主張――実践編 髙山巌 90
可視化の現段階と必要な弁護活動 五十嵐二葉 90
大崎事件第3次再審請求審の総括 鴨志田祐美 90
公判前整理手続における争点整理のあり方について 河津博史 90
心理学における取調べ録音・録画の利用の今後被疑者取調べの録音・録画記録の取扱いについて 若林宏輔 89
被疑者取調べの録音・録画記録の取扱いについて 岡田悦典 89
刑事事実認定における「論理則」の意義と役割(下) 鳥毛美範 88
「取調べ可視化批判論」批判 小坂井久 88
痴漢事犯における繊維鑑定の諸問題 平岡義博 87
法廷内における手錠腰縄と被告人の人権 辻本典央 87
刑事事実認定における「論理則」の意義と役割(上) 鳥毛美範 87
今市判決で見えた新たな冤罪原因=「取調べの可視化」とどう闘うか 五十嵐二葉 87
韓国の国民参与刑事裁判制度に関する一考察 裁判官の影響からの陪審員の独立性問題を中心として 崔鍾植 86
訴訟能力の回復見込みがないとして公訴棄却した原判決を破棄・差し戻した事例 名古屋高判平27・11・16 暮井真絵子 86
差戻審の審理のあり方と破棄判決の拘束力について 古賀康紀 86
「手引き『死刑事件の弁護のために』」に対する意見・批判等について 奥村回 86
取引的な司法 合衆国における答弁取引と冤罪 ルシアン・ダーヴァン
指宿信 訳
85
違法な「任意捜査」 志布志事件に関する国家賠償請求事件の報告 野平康博 84
死刑事件における適正手続 田鎖麻衣子 83
量刑判断における行為事情と行為者事情 「死刑と無期の間」を中心に 城下裕二 83
「あんな奴ら」を弁護することが、なぜ、本質的なことなのか モンロー・H・フリードマン
村岡啓一 訳
83
情況証拠と間接事実による事実認定(下) 大木孝 81
アメリカ少年司法の新しい潮流とわが国への示唆(下) 連邦最高裁判決における「少年」の再発見およびエヴィデンス・ベイスド・プラクティスによる厳罰主義からの脱却について 海瀬弘章 81
情況証拠と間接事実による事実認定(上) 大木孝 80
モートン事件とテキサス州全面証拠開示法 検察の証拠隠しで25年間服役後に雪冤した男性が立法府を動かす 指宿信 80
アメリカ少年司法の新しい潮流とわが国への示唆(上) 連邦最高裁判決における「少年」の再発見およびエヴィデンス・ベイスド・プラクティスによる厳罰主義からの脱却について 海瀬弘章 80
裁判員裁判における事実認定の充実を目指して 「事実上の推定」を中心に 植村立郎 79
特定秘密法と集団的自衛権行使容認の憲法的連関 植松健一 79
国家秘密の保護と刑事法 特定秘密保護法の批判的検討 安達光治 79
再審請求審における証拠開示の重要性 大崎事件・再審請求審提出上申書 木谷明 78
起訴状における被害者の匿名記載について考える 訴因の明示・特定性に対する外在的制約 辻本典央 78
刑事訴訟法435条6号の「原判決において認めた罪より軽い罪」の意義 大出良知 77
デジタル・フォレンジックの原理・実際と証拠評価のあり方 吉峯耕平  倉持孝一郎 藤本隆三  新井幸宏 77
「新時代の刑事司法制度特別部会」と刑事立法の議論のあり方 渕野貴生 76
法廷通訳の公的認定制度と倫理規定の整備に向けて 武田珂代子 76
心神喪失・耗弱および訴訟無能力と再審 とくに死刑との関連で 北潟谷仁 75
捜査過程で作成されたメモの存否をめぐる証拠裁定事件の審理と判断 金岡繁裕 75
弁護人の新たな可罰性の危険 ドイツ・アウクスブルクでの2つの事件を手がかりとして ヴェルナー・ボイルケ
加藤克佳+辻本典央 訳
75
接見時の携帯電話使用と弁護士倫理 葛野尋之 74
強すぎる検察(「検察官司法」)と裁判員制度(下) 木谷明 72
少年刑引上げの改正をどうみるか 村中貴之 72
なぜ刑事弁護を熱心にやるのか 上田國廣 72
刑事再審における証拠開示の現状分析と理論的検討 斎藤司 72
再審福井事件と証拠開示 吉村悟
山口征樹
72
死刑求刑が予想される裁判員裁判において光市事件をどのように説明するか 永田憲史 72
強すぎる検察(「検察官司法」)と裁判員制度(上) 木谷明 71
最一小判平24・2・13の意義と射程 中川孝博 71
再審と刑事裁判をめぐる問題状況 名張事件・東電OL事件再審決定を契機に 大出良知 71
実務家のための判例中心刑事補償法の基礎(下) 松尾剛行 71
「チョコレート缶事件」最高裁判決と弁護活動 浦﨑寛泰 71
少年事件で死刑にどう向かうべきか 世論と専門的知見の相克の中で 本庄武 70
性犯罪者における地域トリートメント 斉藤章佳 70
実務家のための判例中心刑事補償法の基礎(上) 松尾剛行 70
取調べ「可視化」の情況 国家公安委員会委員長研究会・最終報告を契機として 小坂井久 70
証拠開示国賠のススメ 検察改革の現在と公正な証拠開示の実現に向けて 指宿信 70
「私は悪魔ではない」 小川秀世弁護士「『悪魔の判決教本』による事実認定」に反論する 木谷明 69
少年に対する裁判員裁判 死刑事件を契機として 武内謙治 69
死刑判決と裁判員の意見公開 古川原明子 69
死刑選択が争われる事件において、殺害の計画性についてどのように弁護をすべきか SAT隊員射殺事件最高裁決定を素材に 永田憲史 69
最判平22・4・27による情況証拠論の継承と深化 鳥毛美範 68
「悪魔の判決教本」による事実認定 布川事件の再審無罪を契機として 小川秀世 68
「取調べ可視化」論の展開 法務省「取りまとめ」を踏まえて 小坂井久 68
再審請求審における未提出証拠の開示(下) 指宿信 68
「取調べ可視化」の動向 小坂井久 67
再審請求審における未提出証拠の開示(上) 指宿信 67
本当に絞首刑は残虐な刑罰ではないのか?(その2) 後藤貞人 67
破棄判決の拘束力について 古賀康紀 67
「池袋通り魔事件」に関する最高裁判決をめぐって 中谷陽二 66
死刑は特別か? 裁判員制度下の死刑事件審理に関する考察 デイビッド・T・ジョンソン
田鎖麻衣子 訳
66
裁判員時代における 死刑事件のデュー・プロセス 本庄武 64
死刑問題教育と議論 ある授業実践から見えるもの 森久智江 64
裁判員裁判における量刑理由の検討 主として公平性の観点から 金岡繁裕 64
民間団体による薬物依存回復支援 司法修習選択型実務修習自己開拓プログラムの体験から 平林剛 63
名張事件・画期的なしかし不十分な最高裁破棄差戻決定 鳥毛美範 63
裁判員は死刑判決を適切に行えるか 死刑に対する態度と知識 佐藤舞 62
刑事施設処遇法における処遇の実際と問題点 制定5年後の見直しに向けて 菊田幸一 62
DNA型鑑定実習体験記 岡部健一 62
裁判員裁判のはじまりと死刑問題 柳重雄 61
裁判員裁判のために対人援助専門職は何ができるか 藤原正範 61
裁判員裁判各地1号事件の検討(福岡・熊本・立川) 大出良知 61
未決勾留日数の全部算入 韓国憲法裁判所の違憲決定を手がかりに 石田倫識 61
本当に絞首刑は残虐な刑罰ではないのか? 後藤貞人 61
公訴時効再論 井戸田侃 61
高松地裁・簡裁における勾留・保釈の運用の変化 堀井実  安西敦 60
少年法55条の保護処分相当性について 『難解な法律概念と裁判員裁判』の問題点 武藤暁 60
裁判員裁判第1号事件を検証する 大出良知 60
裁判員の守秘義務 裁判員制度にかくされた陥穽 マーク・レヴィン  ヴァージニア・タイス
榎本雅記 訳
60
ビジネスロイヤーと刑事弁護 登録初年度研修を受けて 中根敏勝 59
東京三弁護士会における 触法調査少年当番弁護士制度について 村中貴之 58
積極的な量刑意見を述べる弁護のために 新聞記事をもとにした量刑資料収集の必要性 島弘毅 57
刑事弁護人と被害者の間に橋渡しを置くことの意義 米国のDIVOの実践に学ぶ 平山真理 56
刑事手続における犯罪被害者支援のための弁護士の役割 大出良知 56
裁判員裁判の審理のあり方 司法研修所編『裁判員制度の下における大型否認事件の審理の在り方』を読んで 川崎英明 56
どのように市民は司法判断を下し、法律家はどのように市民を手助けできるか 裁判員制度へのアメリカ陪審研究からの示唆 ヴァレリー・P・ハンス  藤田政博  山田直子 訳 56
特殊機器を用いたパチスロ機の不正操作によるメダルの取得と窃盗罪の成否 最高裁平成19年4月13日第二小法廷決定とその後の事案の検討 本田稔 55
「隣の難民」と刑事弁護 難民申請者の刑事裁判における留意点 白鳥玲子 54
刑事施設視察委員会2年目を迎えて 田鎖麻衣子 54
氷見事件・志布志事件に関する 最高検察庁の調査報告書について 守屋克彦 54
求められる裁判官の資質などについて 木谷明 53
勾留期間延長と準抗告 今枝仁 53
私的精神鑑定の意義 高田知二
高岡健
金岡繁裕
53
弁護人の隣に座る権利 SBM運動の意義と実践 高野隆
金岡繁裕
52
裁判員制度における冤罪防止の可能性 自白調書に関する裁判員の意識と任意性との衝突 福来寛
黒沢香
51
任意の取調べと可視化の必要性 公務執行妨害罪等の無罪判決を契機として 小川秀世 51
2007年少年法改正で非行法制はどのように再編されたか 触法事件に即して 若穂井透 51
保釈制度の問題点とその改善方法 鹿島秀樹 51
名張再審異議審決定はなぜ判断を誤ったのか 野嶋真人 50
死刑執行停止法とその憲法適合性 新谷桂 50
上訴棄却の場合の未決勾留期間の不算入の違憲性 阿部泰隆 50
前進する死刑問題をめぐる議論 人権と死刑を考える国際リーダーシップ会議から 柳重雄 49
責任能力・訴訟能力・受刑能力 北潟谷仁 49
裁判員裁判には「説示」が不可欠 五十嵐二葉 49
システム性事故における注意義務の考え方 日本航空907便ニアミス事件判決を契機に 米倉勉 48
市民の司法参加への光と影 検察審査会とアメリカ陪審を通した市民司法参加の国際比較 福来寛
黒沢香
48
弁護人のマスコミ対応 広島女児殺害事件を題材に 武井康年 47
恵庭OL殺人事件 弱い情況証拠と苛酷な「任意取調べ」 白取祐司 47
訴訟能力と精神鑑定 オウム事件を素材として 秋元波留夫 北潟谷仁 47
訴訟能力に関する刑事裁判例研究 金岡繁裕 47
隘路の中の刑事弁護 現状を打開する方策はあるか 木谷明 46
立川防衛庁宿舎イラク反戦ビラ入れ事件逆転有罪 「表現の自由」を枕詞として使用しているにすぎない高裁判決 内田雅敏 46
少年法改正後の逆送と移送の趣旨 板橋事件逆送決定を契機に 正木祐史 46
裁判官の尋問のあり方を考える 後藤・秋田両弁護士のご批判にお答えしつつ 杉田宗久 46
ニック・ベイカー事件の英語通訳をめぐる諸問題 水野真木子 46
広島女児殺害事件弁護団の マスコミ対応と考え方 今枝仁 46
布川事件再審開始決定 布川事件弁護団 45
刑事訴訟規則改正の問題点 徳永光 45
被害者と量刑 斉藤豊治 45
国際(越境)組織犯罪防止条約からみた共謀罪規定の問題点 海渡雄一 45
改正刑事訴訟規則と弁護活動 秋田真志 44
違法薬物の少量自己使用についての可罰性 金尚均 44
大崎事件・即時抗告審決定の論理と問題点 川崎英明 42
死刑と精神鑑定 オウム事件を素材として 秋元波留夫 北潟谷仁 42
急激に進む密室裁判化 裁判員制度と公判前整理手続 生田暉雄 41

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